美しい白馬を、未来へ。

〜守り、育み、受け継ぐ〜

丸山としろう後援会

丸山としろう

丸山としろう

 私たちの暮らす白馬村は、雄大な北アルプス白馬連峰の麓に広がる、類い稀な山岳景観と四季折々の豊かで美しい自然環境に恵まれた山間の村です。2023年には、国連世界観光機関の持続可能な観光農山漁村としての認証「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」に選出され、国際的にも大きく評価されました。

 コロナ禍を経て、グローバル化が加速し、社会環境が目まぐるしく変化する時代において、観光や農業をはじめとした白馬村の地域産業を、真に村民の豊かさや幸せな暮らしにつながるものとし、住民同士が世代を超えて支え合い、社会福祉の増進を図っていくことが、これまで以上に重要になっています。

 この恵まれた美しい景観や自然環境、先人から受け継がれてきた文化や地域産業、そして豊かな村民の暮らしを守り、育み、次代へと引き継いでいく、今まさに大切な時を迎えています。この地に生きる村民の皆様の生活に主軸を置いて、子どもから高齢者まで、皆が笑顔で活き活きと暮らし、互いを支え合い、思いやり、いつまでも誇りを持って住み続けられる地域へ。

 これまで実現した施策を更に充実していくとともに、新たに生じた課題や困難な課題にも正面から向き合い、村民目線で真っ直ぐに未来を切り拓きます。

  • 村民の暮らしを守る。

    白馬村第6次総合計画の基本理念 「共に生き 豊かさを育む 支え合いと幸せがめぐる Best Living Village」(住みやすい村)の実現のため、 住民が安心・安全に暮らせる環境を整備し、 村民が主役の村づくりをすすめます。

  • 白馬らしい環境を守る。

    地域産業である農業・林業の振興を図るとともに、白馬の「いのち」である自然環境を守るため 「白馬村環境基本条例」に則って、脱炭素社会の 実現と生物多様性の回復に取り組みます。

  • 支え合いの心を育む。

    誰もが活躍できるみんなに優しい地域社会を 実現するため、社会福祉施策を強化し、 多様性を尊重して、ありがとうの気持ちがめぐる 白馬らしいコミュニティを創造します。

  • 地域の教育・文化を育む。

    白馬の風土に根ざした地域教育を推進するとともに、 スポーツ・芸術・文化の振興および 国際交流の一層の推進に努め、 創造性と郷土への誇りを兼ね備えた活躍人材の育成と 住民交流の機会創出を図ります。

  • 持続可能な地域を受け継ぐ。

    域内経済の好循環を実現して、地元に根付いた産業を 大切に育てることで、地域の力による豊かさを創出し、 住民がいつまでも幸せに暮らし続けられる地域を 次世代へと引き継ぎます。

丸山 俊郎

丸山俊郎 (まるやま としろう)

1974.10.18 白馬村生まれ
白馬中学校卒業
大町高校卒業
日本大学商学部経営学科

1997年 白馬観光開発(株)
1999年 (株)オリエンタルランド
2004年 オーストラリアワーキングホリデー
2005年 (株)コナミスポーツ&ライフ
2009年 信州白馬八方温泉しろうま荘(家業)
2022年 白馬村長就任

取得資格

日商簿記検定1級/ビジネス能力検定1級 /総合旅行業務取扱管理者/調理師/危険物取扱者/ユニバーサルマナー検定1級(認知症、聴覚障害、精神・発達障害、色覚特性のある方への対応) 等

<英> ラグジュアリー・旅行ガイド表彰 ホテル支配人 世界一

<仏>国際ホスピタリティ顕彰 ベストホテリエ ファイナリスト

東京オリンピック聖火ランナー

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