丸山としろう

これまでの実績

これまでの活動のうち、一期目の公約に掲げた35項目に関する事業の主な実績を掲載しております。多くの住民の皆様のご尽力により、就任時に掲げた公約については、概ね順調に取り組んでくることが出来ましたことを、大変有り難く思い、厚く御礼申し上げます。

  • 前回
    公約
    1

    コロナ禍からの早期回復を図り、持続可能な観光地へ!

    (観光PR、受け入れ環境整備、事業承継・創業支援、企業誘致 等)

    • 2022年

      • 長野県阿部知事らとトップセールス
      • 白馬村宿泊シンポジウム共催
      • 観光客向け「感染症対策とマナー啓発に関するムービー」制作
      • 白馬村景観条例、開発行為の調整等に関する条例制定
    • 2023年

      • 観光庁「持続可能な観光推進モデル事業」採択
      • 国連世界観光機関「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」選定
      • 「白馬村観光大使」制定(上村愛子氏、国本梨紗氏を任命)
      • 八方池山荘建替計画・運営に係る官民連携調査実施
    • 2024年

      • 「日本版持続可能な観光ガイドライン国際認証ロゴマーク」取得
      • 白馬村観光局「先駆的DMO」に認定
      • 「空き家・空き地バンク」開始
    • 2025年

      • 「白馬村持続可能な観光地経営に関する条例」制定
      • 観光関連組織の役割整理合同会議実施
      • 国土交通省「二拠点居住先導的プロジェクト実装事業」採択
      • 白馬村マナー条例強化
      • 観光入込客数 約291万人(23年間で最多、4年連続増)
    • 2026年

      • 秩序ある持続可能なまちづくりのための検討委員会発足
      • 持続可能な観光ガイドライン準拠「観光地経営ビジョン」策定
      • 白馬村起業者支援事業補助金継続
  • 前回
    公約
    2

    農業を振興し、白馬らしい環境を創造する村へ!

    (地場産農作物の生産・利用促進、優良農地・後継者の確保、環境保全、脱炭素社会の実現 等)

    • 2022年

      • 道の駅白馬「インストア収穫祭」にて地場産品PR
      • ふるさと納税「白馬産米」 約9,867万円(前年比21%増)
    • 2023年

      • 「充電式草刈り機」購入補助制度創設
      • 「電気自動車購入補助金」開始
      • 「白馬村ゼロエネ住宅普及支援事業補助金」創設
      • 環境施策専門人材GX統括監配置
    • 2024年

      • 「白馬村ゼロカーボンロードマップ」作成
      • 地場産品献立の学校給食提供(計25日)
      • ふるさと納税「白馬産米」 約1億6,068万円(過去最高額)
      • 認定農業者数46経営体(3年連続増加)
    • 2025年

      • 農業機器等導入支援拡充(3年連続増額)
      • 薪ストーブ補助金創設
      • 地場産品献立の学校給食提供(計43日、3年連続増加)
      • 白馬リサイクルプラザ運営開始
      • 名古屋大学との資源循環実験「大阪・関西万博」に展示
      • 犬川用水電動ゲート竣工
      • ふれあいセンターと白馬中学校に屋根一体型太陽光発電設置
      • 北城南部地区ほ場整備面工事完了
    • 2026年

      • 環境基本条例制定
      • 北城北部地区ほ場整備事業採択
      • 有害鳥獣対策費拡充
  • 前回
    公約
    3

    福祉で支え、多様性を尊重し、誰もが安心して暮らせる白馬へ!

    (子育て支援、高齢者福祉、障がい者支援、防災・減災 等)

    • 2022年

      • 「白馬あそびまなびフェス」初開催
      • 小規模保育園招聘
    • 2023年

      • 「はくばっこ応援交付金」新設
      • 「妊婦のための支援給付金」開始
      • 「しろうま保育園」を認定こども園として受け入れ幅拡大
      • 小規模保育園「サンライズキッズ保育園」開所
      • 乗合デマンドタクシー年齢条件を撤廃(住民誰でも利用可に)
      • 障がい者グループホーム開所支援
    • 2024年

      • 子ども第三の居場所開所支援
      • 「白馬・小谷地震防災の日」制定
    • 2025年

      • 「白馬村保育士移住支援事業補助金」新設
      • 妊婦に対する遠方の分娩取扱施設への交通費支援
      • 生後1ヶ月検診の公費化
      • デマンドタクシー電話予約村民専用車を確保
      • 避難所設備および災害備蓄品、消防団活動費拡充
    • 2026年

      • 小学校・中学校の「給食費無償化および負担軽減」
      • 補聴器等購入補助開始
      • 子育て支援を軸とした多世代交流施設建設開始
      • 「介護人材移住定住支援補助金」新設
  • 前回
    公約
    4

    白馬らしい教育を充実させ、次世代に誇れる場所へ!

    (地域教育環境整備、高校魅力化、大学・海外校とのタイアップ、スポーツの推進 等)

    • 2022年

      • 白馬高校プロモーションムービー作成
      • 白馬高校魅力化コーディネーター配置
      • 子どもリフト券無料化継続
    • 2023年

      • 白馬高校入学者数54名(前年比23%増)
      • ジャンプ競技場「ウォータースポーツフェス」初開催
    • 2024年

      • 白馬高校入学者数55名(前年比微増)
      • 白馬高校ニュージーランド語学研修ホームステイ支援
      • ウイング21トレーニングルームを企業版納税でリニューアル
      • 青鬼地区「土壁ワークショップ」「石積ワークショップ」開催
      • パリ五輪スケートボード応援パブリック・ビューイング開催
      • 味の素(株)と「スポーツ・観光振興に関する連携協定」締結
    • 2025年

      • 白馬高校入学者数70名(生徒数160名以上の基準達成)
      • 金沢大学先端観光科学研究所と連携協定締結
      • スクールバス通年運行開始(通学路学習期間を除く)
      • 白馬高校イギリス語学研修ホームステイ支援
      • 白馬南小学校で名古屋大学による「サイエンスアカデミー」開催
    • 2026年

      • ミラノ・コルティナ五輪パブリックビューイング開催
      • 白馬国際音楽祭共催(7月下旬)
  • 前回
    公約
    5

    住民目線で健全な行財政運営をする村へ!

    (広報・広聴活動、新たな財源確保、職員育成 等)

    • 2022年

      • 村長ブログによる定期的な情報発信開始
      • 個人版ふるさと納税総額 約5億5,362万円(前年比6%増)
      • 企業版ふるさと納税総額 約2,140万円(前年比205%増)
    • 2023年

      • デジタル専門人材DX統括監配置
      • 白馬村公式ホームページリニューアル
      • 観光庁モデル事業採択「新たな観光振興財源検討委員会」設置
    • 2024年

      • 役場職員の「おもてなし研修」実施
      • 観光庁モデル事業採択「観光振興財源検討各部会」設置
      • 「白馬村公式LINE」開始
      • 白馬村内24地区との地区懇談会を実施
      • 「出張村長室」初開催
      • 個人版ふるさと納税総額 約6億2,836万円(過去最高額)
      • 企業版ふるさと納税総額 約5,820万円(過去最高額)
    • 2025年

      • 「白馬村宿泊税条例」制定
      • 北アルプス北部「登山協力金」開始
      • 白馬ウイング21「ネーミングライツ」成立
      • 地域通貨「アルプスPay」運用開始
    • 2026年

      • 子育て世帯向けタウンミーティング開催

皆様のおかげで、コロナ禍を乗り越え、公約の実現に取り組みながら、
健全な行政運営を進めてくることができました。
引き続き、村民の皆様が地域に誇りを持ち、生きがいを感じ、
安心して暮らせる「村民主役」の村づくりに取り組んでまいります。